自己紹介文

kAZU (piano)
茨城県出身。15歳でRay Charlesを聴いて音楽に目覚め、独学でR&Bやブルースピアノを弾きはじめる。音楽理論を習得後、23歳でジャズに転向、椎名豊氏に師事。その後、首都圏を中心に自己のグループでの活動を本格的に開始する。
1999年にはTOKUグループに参加するなど精力的に活動するかたわら、独自の音質と音色を追求、模索し続ける。
2001年、いったん音楽活動から離れ、アメリカに移住。NYで世界各地の芸術や人と出会いながら、自分の音楽、さらにこれからのJazzの可能性を考えることに向き合う。その後、Kelsey Jillette GroupやJacob Melchior Trio等で活動を再開。きらめきに溢れた独特の音色と、先入観にとらわれない創造性豊かな音楽世界で、NYのアーティスト、オーディエンスに"HAPPY CLOUD"(しあわせ雲)を生み出すピアニストと称賛されている。
2002年に自己トリオによるアルバム「Billy Boy」(YPMレーベル、2000年録音)を発表。2006年以降、自己のトリオを率いて日本国内でのツアーも精力的に行っている。
これまでの主な共演者は、Wess Anderson、Lew Tabakin、Rodoney Whitekar、中村健吾、山田穣、原大力、TOKU、鈴木重子、池田篤など。敬愛するアーティストは、Armad Jamal, Thelonious Monk, Glenn Gould, 山本剛など多数。